販売事業 2017.10.24

例年より10日ほど早い出荷-牛久河童大根目揃えを行う-

 JA竜ケ崎大根部会は、10月16日に牛久市小坂町の牛久営農経済センターで、根本洋治牛久市長、牛久市役所、稲敷地域農業改良普及センター、東京多摩青果、東京千住青果などの来賓各位を迎え、牛久河童大根の目揃えを行いました。参加した部会員は18名。

目揃えは、洗浄選別施設を稼働しながら実施。傷・割れ・曲がりについて、生産者・市場関係者が協議しながら、洗浄選別施設作業員へ選別のポイントを指示していました。今年は、例年より10日ほど早い10月2日から出荷が始まり生育も順調で、品質・収量とも良好に進んでいます。今回の目揃えで消費者の要望に応える出荷を心掛け、有利販売を目指すことを確認しました。部会員たちは、「部会員が増え、作付面積も4.5㌶増えている。洗浄選別施設の処理能力も限界に近いので、増設を検討してもらいたい。」と話していました。

牛久河童大根は、茨城県銘柄推進産地の指定を受けており、秋冬大根の作付面積は約25ha。10月~12月に約11万ケースが東京多摩青果・東京千住青果へ出荷されます。

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販売事業 2017.10.18

ふれあいまつりに出店 -JAとりで総合医療センターで農産物販売-

 JA茨城県厚生連のJAとりで総合医療センターでは、地域の方々により開かれた病院を目指し、「ふれあいまつり」を開催しています。10月14日で26回目の開催となります。

院内では、血管年齢・血糖・血圧・骨密度・体力など各種健康測定、ガン医療や超急性期脳梗塞治療などに関する講演会、藤代高校吹奏楽部による演奏などが行われ、大勢の来場者で賑わっていました。

 

JA茨城みなみと共に農産物を販売

 JA茨城県厚生連はJAグループ茨城の一員で、JAとりで総合医療センターを含めた6カ所の病院と1つの診療所を経営しています。JA竜ケ崎では、同じJAグループ茨城の仲間として、JA茨城みなみと共に農産物販売で出店しました。ゴボウ・大根・里芋・キャベツ・栗などの新鮮な地元産農産物や、女性部の手作り味噌、生産者特製のシフォンケーキなどJAならではの商品を販売。JA職員だけでなく生産者も自ら販売を行いました。また、お餅や赤飯などの加工品も販売。特に、きな粉・あんこ・辛味の味が選べるつきたてのお餅が大人気で、つきあがる前から20メートル以上の行列ができるほどでした。ある客様は、「今日は雨が降っていて寒いので、温かいお餅が特に美味しい。」と話していました。

 JA竜ケ崎・JA茨城みなみの農産物販売出店は共に好評で、イベント終了の午後3時までには、ほとんどの商品が完売となりました。

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販売事業 2017.01.26

  JA竜ケ崎では、1月23日に生産部会合同総会を県南農林事務所、稲敷地域農業改良普及センター、牛久市、龍ケ崎市、全農いばらき県南VFSなどの来賓・関係者参加のもと開催されました。

 総会では、各部会の事業報告・収支決算・事業計画・事業予算が議案にあがり、すべて満場一致で可決しました。

また前日、稀勢の里が優勝したことなど、新年早々めでたい話題にあやかり、各農産物も、消費者の要望に応える質の高い商品の出荷を目指すことを確認しました。

 野口浩組合長は「茨城県は、北海道に次いで第2位の農業王国。稀勢の里の優勝・鹿島アントラーズの優勝、圏央道境古河IC~つくば中央ICが開通、観光と農産業に今年は大いに期待できる。この勢いにのり、躍進して行きたい。」と語りました。

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販売事業 2017.01.17

ならせ餅が直売所にお目見え

JA竜ヶ崎の利根農産物直売所に、「ならせ餅」がたわわに実りました。

「ならせ餅」とは、ナラやつばきの木の枝に実がなるように、紅白の丸餅を刺し、無病息災と五穀豊穣を祈願する茨城県の伝統行事。小正月の前日に当たる14日に行われ「二十日の風には当てるな」といわれているもので、19日まで飾られます。

このならせ餅は、利根直売所部会長の薄井近一さん(78)と(株)ウスイの従業員が、13日に平成28年産マンゲツモチ60kgを使って紅白の丸餅をつくり、同直売所に寄贈したものです。

利根直売所でも、19日まで展示が行われ、20日には直売所利用客に無料で配られる予定です。

 ならせ餅を寄贈した薄井近一さん(78)は、「米の豊作祈願と無病息災を祈願して、昔はどこの農家でも行っていたが、最近では少なくなった。茨城の伝統文化を風化させたくない。直売所の商売繁盛を祈願して毎年寄贈している。」と話していました。

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販売事業 2017.01.12

女性部新年会が行われました

JA竜ケ崎女性部では、1月12日に竜ヶ崎ドライブインで、女性部42名、事務局関係者4名参加の下、平成29年新年会が開催されました。

女性部選出の一石昭子理事による、「今年も元気に女性部活動に参加し、女性部組織を盛り上げ、がんばって行きましょう。」との冒頭挨拶で一年の抱負を述べた後、会食を行い、カラオケを歌い、最後は有志による「河内おとこ節」で会は幕を閉じました。

JA竜ヶ崎女性部は、次週「川崎大師詣」を行う予定です。

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販売事業 2016.12.21

農産物直売所 年末年始 営業時間のお知らせ

JA竜ケ崎 農産物直売所では、下記の通り、年末年始の営業時間にて営業をいたします。

 

下根直売所  年末営業 12/31 10:00~15:00

       年始休業 1/1~1/4

  ※12/28(水)は営業します(10:00~18:00)

 

利根直売所  年末営業 12/30 10:00~17:00

            12/31 10:00~15:00

       年始休業 1/1~1/6

  ※12/28(水)は営業します(10:00~18:00)

 

販売事業 2016.12.20

ご来店ありがとうございました~直売所歳末大売出し~

12月17日に下根直売所で、17日・18日に利根直売所でそれぞれ大売出しを行いました。両日とも天候に恵まれ大勢の方が来店しました。

目玉商品の「玄米30kg」は、大勢のお客様にご購入いただきました。

これからも、JA竜ケ崎直売所は、生産者と消費者のコミュニケーションの場として地産地消による地元農業の向上を目指し、安全で新鮮な農産物の提供を行っていきます。

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販売事業 2016.12.15

利根・下根直売所 特売 コシヒカリ玄米30kg 7500円

下根直売所では12月17日(土)に、年末大感謝祭と題しまして、平成28年度産の新米(コシヒカリ)」を特価で販売します。

 

利根直売所では12月17日(土)・18日(日)の2日間、年末大感謝祭と題しまして、平成28年度産の新米(コシヒカリ)」を特価で販売します。

 

その他にもJA惣菜・やきそば・やきとり・やきいもなどアツアツの出来たて商品も多数ご用意しております
皆様のご来店をお待ちしております! 

販売事業 2016.12.07

「旬の冬野菜」を子供達へ

JA竜ケ崎は、管内の肥沃で水はけの良い牛久市土壌で生まれる青首大根を「うしく河童大根」としてブランド化し、PRと面積拡大に力を入れています。12月2日には、JA竜ケ崎大根生産部会の増原進一部会長と石塚利男白菜生産者代表が、学校給食に使ってもらおうと、牛久市役所の根本洋治市長を訪れ、秋作の大根を85ケース(2L・10㌔入)と白菜62ケース(4個13㌔入)を贈呈しました。

河童大根に対して、市は施設整備や包装用ダンボールへの補助等の支援をしており、近年、重量野菜の価格が低迷する中でも、徐々に栽培面積を増やしている。白菜は今年から、JAで共販体制を確立し、日量1000ケースから2000ケースを関東の市場へ出荷しています。

 同日は、同部会の増原進一部会長、同石塚生産者代表、JA竜ケ崎の野口浩組合長ら関係者5人が市役所を訪問。増原部会長は「地元での消費を拡大したい。牛久市の子供たちに、旬のおいしい野菜を旬の時期に食べてもらいたい。河童大根という名前だけでなく味を知ってもらいたい。」と、また、石塚生産者代表は「牛久の白菜は芯まで、やわらかくて甘味があるのが特徴。鍋や煮物に最適。子供たちにも、ぜひ食べてもらいたい。」と今回の贈呈にいたる経緯を各々話していました。また、染谷郁夫教育長は「牛久市の子供たちは給食を楽しみにしている。地産地消による旬の野菜は甘くて美味しいので楽しみに待っている。」と、話しています。

  うしく河童大根は、真っ直ぐで肌つやが良く、見た目が美しいだけではなく、みずみずしくて甘く、柔らかいのが特徴で、サラダなどの生食として最適。今回贈呈された大根と白菜は、同市内の小中学校13校と保育園に配られ、5日から16日の給食に使用されます。

 「うしく河童大根」は、1986年、生産者6人が3㌶で栽培を始めた。「河童」は同市のシンボル。JAでは2012年に、部会員の作業負担軽減のため、洗浄から箱詰めまでを行う共同作業施設を導入し、年々面積を増やしてきた。現在は部会員24名で、栽培面積は26㌶。主に東京多摩青果・千住青果へ出荷されている。白菜の栽培は生産者13名、栽培面積は8㌶で、今年から共同販売体制となり、今後販売実績を上げていけるよう良品出荷体制の強化を図る。今後も贈呈などによるPR活動を続けていきたい考えであり、さらなる知名度向上を目指します。

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販売事業 2016.11.29

花き園芸部会―平均単価38円・前年対比115%の大躍進

 11月25日(木)JA竜ケ崎牛久支店2Fにて、JA竜ケ崎花き芸部会の部会員と龍ケ崎市農業政策課、牛久市農業政策課、全農いばらき、市場関係各所による、平成28年度花き園芸部会実績検討会が開催されました。

 今年度は、茨城県小菊銘柄産地の2回目の更新も行われ、また5月から11月18日までで、出荷数量372万本、販売実績1億3996万、平均単価38円と昨年を大きく上回る好成績を収めました。

 出荷状況は、前半では6月時の早咲きや、季節外れの台風によって曲りが発生し品質が低下したりし苦戦しましたが、後半に入り、8月・9月の需要時期に合わせて、高品質の小菊を多数出荷できたことや、10月に入ってから天候にも恵まれ、また病害虫による被害が少なく、高単価での取引が続きました。また、秀優品率も86.9%となり非常に多くの良品を出荷することができました。

 来年度は、早期よりの病害虫の防除を徹底し、需要期に合せた適切な品種の選定や、2L率の向上を目指すことを確認し合いました。

 吉田部会長は「今年初めて部会長をさせていただいて、このような好結果を上げることができて誠に嬉しい。次年度さらに、販売高を上げていくためにも、早期の防除は欠かせない。次年度は部会員が2名増となり、ますます期待がもてる。この調子でいけば、県内販売高1位を狙える。」と話していました。

 花き園芸部会は、部会員30名、栽培面積は小菊13㌶、その他花木が2㌶。市場からの評価も高く、高品質で長期安定出荷を目指し、取り組んでいます。

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