JA竜ケ崎(家庭菜園・トマト等の農産物紹介)

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花卉
銘柄産地の指定を受けた、
県内出荷第2位の高品質小菊です

JA竜ケ崎花き園芸部会では平成22年11月から茨城県銘柄産地の指定を受けています。
 牛久市・龍ケ崎市の圃場で生産される小菊は、頂花が揃っており、長さや輪数などの出荷規格を満たし、全体のバランスがよく高品質であることから、人気があります。仏花として利用されることが多く、加工用花束などとして幅広く使用されています。
5月中旬から12月上旬までの長期に安定した出荷及び栽培面積の増大を目指しています。
近年では、このような努力により市場から高い評価をいただいています。
部会長 吉田 功
部会員 28名
作付面積 小菊1300a
その他花卉200a
販売場所 牛久営農経済センター内集荷場
JA竜ケ崎花き園芸部会は、平成13年設立。6名でのスタートでした。
現在では、年間約380万本を出荷しています。
京浜・中京・阪神方面の市場に販売しています。

小菊の出来るまで ~部会の取り組み~

1月から小菊作りは始まります

12月下旬から、親株から切りとった挿し芽をセルトレイの苗床に挿し芽を行います。
ハウスが1月初旬、露地が2月中旬に定植を行い出荷まで約3ヶ月、気温の管理や、病気・害虫の防除をし育苗を行う。
 
農産物種苗法に基づき、親株は部会以外へは門外不出で厳重管理されています。
部会員全員で、成長具合を確認し合い、病害虫の有無を確認し合う「検見会」や、その年の発生しやすい病気や害虫についての、対策として「定期防除講習会」、及び「臨時防除講習会」を行ってます。

3月から6月の日照時間や気温によって
出荷の時期や品質は大きく左右されます

梅雨の時期は、特に病気が発生しやすいので、早期発見・早期防除を行っています。
病害虫につきまして、白サビ病・ハダニ・アザミウマなどが発生します。大切な小菊を守るために、丹念に圃場をまわります。

6月上旬からいよいよ出荷が始まります

・茎は真っ直ぐでしなやかで曲りがないもの。
・葉・茎・花はバランスの良いもの。
・病害虫がないもの。特に葉の裏側まで
 丁寧にチェックします。

規格は、2Lサイズ~2Sサイズまで
2L・Lを中心とした出荷。
2L・Lサイズは花束用として、Mサイズは墓場用花束、Sサイズは仏壇用花束用として主に使用されます。
細かく設定された基準に合わせ、収穫・箱詰め作業を行って行きます。

お盆やお彼岸は大忙し

7月は東京盆。8月は旧盆。9月は彼岸。
仏花用として使われる小菊は、この時期にピークを迎えます。
小菊は、日照時間が短くなると開花する短日性植物です。
その性質を利用して夜間に電球による光をあてて、日照時間を長くすることで開花の時期を調整します。電照菊と呼ばれる栽培方法です。市場の要望に応える為、安定した量と、基準に合った品質を守る為、このように計画的に栽培が行われています。

12月頃まで出荷は続きます

仏用の菊は、一年を通して需要がありますので、12月まで出荷は続きます。市場から信頼される商品づくりを目指して、精進しています。

新たな後継者も育成します

農業所得の増大を目指し、高付加価値化を目指しています。
生産者の高齢化から、重量農産物から軽量農産物への転換を希望されている方や、農業をやってみたい方には、高品質の小菊の栽培方法や、管理方法を、先輩部会員やJA、農業改良普及センターなどの行政が、丁寧に指導します。
8月・9月の露地栽培から始めてみませんか。部会員全員で新規就農を応援します。

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その龍ヶ崎市と隣接する牛久市・利根町を管内とする農業協同組合が「JA竜ケ崎」です。