JA竜ケ崎(家庭菜園・トマト等の農産物紹介)

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最新情報

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人形供養祭の供養料を社会福祉へ寄付

中山一生会長(左)へ寄付をするJA竜ケ崎重田常務(右)

中山一生会長(左)へ寄付をするJA竜ケ崎重田常務(右)

10月30日にJAホール竜ケ崎にて人形供養祭を行い12月9日に地域貢献のため、龍ケ崎市を通じ、社会福祉法人龍ケ崎市社会福祉協議会へ、その際に頂いた人形供養料の一部を寄付しました。

 同協議会常務理事の青山悦也氏は「ありがとうございます。社会福祉の為に大切に使わせていただきます。」と話していました。

category:購買事業 update:2016.12.14

低コスト省力化 密苗技術について学ぶ

密苗技術の説明会の様子

密苗技術の説明会の様子

12月7日(水)に喜仙会議室にて、組合員18名参加の下、ヤンマーアグリジャパンの有賀寛幸氏をお招きして、農林水産省「最新農業技術2016」に選ばれた「密苗育苗技術」ついて講習を受けました。

 「密苗育苗技術」とは、育苗箱当たりの乾籾播種量を250g~300gと高密度で播種する栽培法で、10アール当たりの使用苗箱数が、慣行の18枚から5~6枚と減り、資材費も削減され、運版・苗継ぎ時間を削減することが出来る技術です。

 講習では、スライドやDVDで、苗作りや移植についての説明、実証試験による収量の比較、対応した田植え機用部品の展示、質疑応答などが行われました。

 参加者からは、立ち枯れ病予防・欠株率について、密苗栽培の播種時期は何月まで可能なのか、などたくさんの質問が挙がり関心の高さが伺えました。

category:購買事業 update:2016.12.12

食農体験活動/八原小学校大根収穫体験

成長した大根を収穫し喜びの声を上げる児童たち

成長した大根を収穫し喜びの声を上げる児童たち

JA竜ケ崎では、11月2日に龍ケ崎市藤ヶ丘の龍ケ岡振興センター圃場において龍ケ崎市立八原小学校2年生127名職員7名保護者16名により大きく成長した大根約1100本の収穫を行いました。児童たちが、約5アールの圃場に9月2日に種まきを行い、約2カ月の生育期間を経ての収穫の時期を向かえました。

この食農教育活動は、様々な経験を通じて「食」に関する知識を習得し、健全な食生活を目的に、龍ケ崎市農業政策課と協力して平成19年から行っており今年で10回目を迎えます。

同小の浅野誠教頭は、「子供たちは、皆今日の収穫を楽しみにしていました。昔と違い、土にふれる経験が少なくなってきている中、貴重な体験ができ、感謝しています。自然の恵みや豊かさを体感することで心の芽も育む体験活動になりました。」と話していました。

大根を抜くたびに、圃場から「大きい」、「抜けたよ」など児童たちの喜びの声が響き渡りました。

「お母さんにおでんにしてもらうんだ。」「味噌汁を作ってみたい」など、旬の食材に対する貴重な経験となりました。

category:購買事業 update:2016.11.18

人形供養祭がしめやかに

人形供養の様子

人形供養の様子

JA竜ケ崎の葬祭施設である「JAホール竜ケ崎」では、組合員の皆様に日頃の感謝を込め又、地域の方々に広くJAホールを知ってもらう為、10月30日(日)に人形供養祭を行いました。

当日は179組の方々がご来場、約1000体の人形やぬいぐるみが持ち込まれ、住職により丁寧に供養していただきました。参加者は、受付を済ませると、家庭にある思い出深いお人形やぬいぐるみなどを自分のたちの手で祭壇に飾り、最後のお別れを告げ、深々と焼香を上げていました。

供養祭終了後は、おたのしみ抽選会が行われ、当選された方は、特賞の牛肉や、ミカン・季節の野菜つめ合わせセットなどを手に帰宅しました。

今回参加された皆様よりの供養料の一部は、社会福祉協議会へ寄付させていただく予定です。

category:購買事業 update:2016.11.01

食農体験活動/竜ケ崎幼稚園稲刈り体験

稲刈りの説明をするJA職員

稲刈りの説明をするJA職員

JA竜ケ崎では食農活動の一環として、竜ケ崎幼稚園の園児と保護者、教員100名を迎え、龍ケ崎市の圃場3アールで稲刈り体験教室を行いました。この教室は、稲刈り体験を通じて次世代を担う子供達に農業や農家に対する理解を深めてもらい、米や食の重要性、地元産農産物を地元で消費する「地産地消」を学んでもらうことを目的として、毎年開催されています。

 園児たちは、JA職員の指導を受けながら、のごぎり鎌を使い手作業で稲を刈り取り、6株を1束に束ね、乾燥用に用意された「はざかけ」に掛けるまでの一連の作業を体験しました。

 稲刈りを体験した園児や保護者は「昔の人の稲刈りの大変さが分かった。」「鎌で切るのが楽しかった。」と嬉しそうに話してくれました。

 稲刈り体験終了後には、JA竜ケ崎職員手作りの地元産の新米コシヒカリのおにぎりと地元産野菜を使った豚汁が振る舞われ、一生懸命稲刈りをした園児たちは、美味しそうに頬張って食べていました。

 

category:購買事業 update:2016.09.23

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